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こんばんは、series500です。
特に予定していたワケではないのですが、昼過ぎに梅田へ・・・
前々から探していた本(雑誌)があったので、ブックファーストとジュンク堂(堂島アバンザ店)を覗いて、見事に後者で発見に至りました。

探していた本は、MUSIC MAGAZINEの2007年4月号。
この巻は、東京スカパラダイスオーケストラの特集で、発売当時に買えばよかったんですけど、金欠を主たる原因として手に入れられなかったのです。
そうこうしている内にあらゆる書店から在庫は消え、余計に入手出来なくなっていたので、もう諦めかけていたんですが、1年以上経った今、漸く購入することが出来ました。
内容は、ちょうどベストアルバムが発売された時期の本なので、結成からメンバーの脱退・死別なども深く書かれており、スカパラが乗り越えてきた困難の数々を改めて伺い知れます。。
特にメンバーが抜けても動き続ける様は、スカパラが他のバンドや組織と比べて、如何に超越した存在であるかを証明しているでしょう。
普通のバンドや組織だったら、機能停止になる様な出来事のオンパレードですよ。
やはり、唯一無二の凄いグループです。
因みに、それを買いに梅田に行った前後は写真タイム。
実は、我がマンション前の水辺に5月下旬か6月の初めごろからカルガモが来ておりまして、それが卵を温めてたんです。(いつから卵を温めていたかは不明。)
で、数日前にその卵が孵化して6羽の子カルガモが誕生し、ワケ分からないくらい元気に泳ぎまわっております。

これが小さいのに異常にすばしっこくて、かなりの枚数の写真を撮ったはずだったんですが、子カルガモの方は99%ブレてました。
ちょうどマンションの下が影になる時間でもあって、シャッタースピードが稼げないっていう理由もあるんですが、まぁ・・・私の実力が60%、カメラの性能が30%、撮影条件10%ってトコでしょう。
明日以降、イイ写真が撮れたならば掲載します。
さて、本日は日本三大祭の一つ、天神祭の本宮です。
私の自宅の傍を通る大川【旧・淀川】では、船渡御(ふなとぎょ)が行われ、約100隻の船が巡航していました。

今年は船の写真を撮りたかったので、まだ陽が完全に沈まない内に行ってきましたが、それでも「大阪締め/大阪手打ち」が始まれば、船の中はモチロン、橋の上や両岸から手拍子が響き渡り、まさに「祭り」でした。
そして、19時からは21時までの2時間で5000発の花火(奉納花火)も打ち上げられ、祭りに華やかさを演出していました。

しかし・・・花火を撮るのは難しい。。。
流石にこれはカメラのせいではないと思います。
手前の建物がピントを外させているとか、断続的に打ち上がるからとか、単に遠いからとか・・・理由はイロイロとあるんでしょう。
何回やっても、いろいろな設定を試しても、マトモに撮れた写真が1枚もありません。
でも、写真に残らないくらい一瞬の光だから綺麗なのかも知れませんね。
そうそう、こうして天神祭が来ると、3年前(2005年)の天神祭のコトを思い出します。
その時は大学に入学して3ヶ月、その間にノルマンディーな方々も含めてOGに関わることは殆どなく(注1)、かといって大学の全てに慣れたワケでもなく、まだまだ不安と孤独の中で過ごす日々でした。
OGにいた頃の方が断然に楽しかった、直ぐにでも戻りたいとしか考えていませんでした。
そうした中、その少し前にsikiさんが立ち上げたブログで、「花火を横(並行)から見たらどうなのか?」という話題になり、ちょうど時期が時期だったので、天神祭の花火を見るために今で言う『会合』を開催したのでした。
花火自体は、下半分くらいが建物で隠れてしまって、あまりイイものではなかったはずでしたが、それより何より久しぶりに再会出来たことが嬉しかったことを鮮明に覚えております。
同時に、今まで同じ学校で同じ道を進んでいた同級生が、今では全く違う世界(分野)にいることを改めて認識させられたのです。
それから3年、今度は大学を卒業するまで数ヶ月という今では、違う不安の中を生きています。
(注1)2005年5月にホームページを作成する さすらい旅人さん と1度会っています。
特に予定していたワケではないのですが、昼過ぎに梅田へ・・・
前々から探していた本(雑誌)があったので、ブックファーストとジュンク堂(堂島アバンザ店)を覗いて、見事に後者で発見に至りました。
探していた本は、MUSIC MAGAZINEの2007年4月号。
この巻は、東京スカパラダイスオーケストラの特集で、発売当時に買えばよかったんですけど、金欠を主たる原因として手に入れられなかったのです。
そうこうしている内にあらゆる書店から在庫は消え、余計に入手出来なくなっていたので、もう諦めかけていたんですが、1年以上経った今、漸く購入することが出来ました。
内容は、ちょうどベストアルバムが発売された時期の本なので、結成からメンバーの脱退・死別なども深く書かれており、スカパラが乗り越えてきた困難の数々を改めて伺い知れます。。
特にメンバーが抜けても動き続ける様は、スカパラが他のバンドや組織と比べて、如何に超越した存在であるかを証明しているでしょう。
普通のバンドや組織だったら、機能停止になる様な出来事のオンパレードですよ。
やはり、唯一無二の凄いグループです。
因みに、それを買いに梅田に行った前後は写真タイム。
実は、我がマンション前の水辺に5月下旬か6月の初めごろからカルガモが来ておりまして、それが卵を温めてたんです。(いつから卵を温めていたかは不明。)
で、数日前にその卵が孵化して6羽の子カルガモが誕生し、ワケ分からないくらい元気に泳ぎまわっております。
これが小さいのに異常にすばしっこくて、かなりの枚数の写真を撮ったはずだったんですが、子カルガモの方は99%ブレてました。
ちょうどマンションの下が影になる時間でもあって、シャッタースピードが稼げないっていう理由もあるんですが、まぁ・・・私の実力が60%、カメラの性能が30%、撮影条件10%ってトコでしょう。
明日以降、イイ写真が撮れたならば掲載します。
さて、本日は日本三大祭の一つ、天神祭の本宮です。
私の自宅の傍を通る大川【旧・淀川】では、船渡御(ふなとぎょ)が行われ、約100隻の船が巡航していました。
今年は船の写真を撮りたかったので、まだ陽が完全に沈まない内に行ってきましたが、それでも「大阪締め/大阪手打ち」が始まれば、船の中はモチロン、橋の上や両岸から手拍子が響き渡り、まさに「祭り」でした。
そして、19時からは21時までの2時間で5000発の花火(奉納花火)も打ち上げられ、祭りに華やかさを演出していました。
しかし・・・花火を撮るのは難しい。。。
流石にこれはカメラのせいではないと思います。
手前の建物がピントを外させているとか、断続的に打ち上がるからとか、単に遠いからとか・・・理由はイロイロとあるんでしょう。
何回やっても、いろいろな設定を試しても、マトモに撮れた写真が1枚もありません。
でも、写真に残らないくらい一瞬の光だから綺麗なのかも知れませんね。
そうそう、こうして天神祭が来ると、3年前(2005年)の天神祭のコトを思い出します。
その時は大学に入学して3ヶ月、その間にノルマンディーな方々も含めてOGに関わることは殆どなく(注1)、かといって大学の全てに慣れたワケでもなく、まだまだ不安と孤独の中で過ごす日々でした。
OGにいた頃の方が断然に楽しかった、直ぐにでも戻りたいとしか考えていませんでした。
そうした中、その少し前にsikiさんが立ち上げたブログで、「花火を横(並行)から見たらどうなのか?」という話題になり、ちょうど時期が時期だったので、天神祭の花火を見るために今で言う『会合』を開催したのでした。
花火自体は、下半分くらいが建物で隠れてしまって、あまりイイものではなかったはずでしたが、それより何より久しぶりに再会出来たことが嬉しかったことを鮮明に覚えております。
同時に、今まで同じ学校で同じ道を進んでいた同級生が、今では全く違う世界(分野)にいることを改めて認識させられたのです。
それから3年、今度は大学を卒業するまで数ヶ月という今では、違う不安の中を生きています。
(注1)2005年5月にホームページを作成する さすらい旅人さん と1度会っています。
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HN:
series500
性別:
男性
職業:
大阪人
自己紹介:
<このブログについて>
このブログは、2006年12月1日(金)に開設され、2013年3月18日(月)までの2300日に連日更新されました。現在は、管理人の気力・体力・ヤル気・ネタが揃った場合にのみ、ごくごく稀に更新されます。
当ブログで使用される画像・文章の諸権利は全て管理人に帰属し、無断・無許可での使用を禁止します。
このブログは、2006年12月1日(金)に開設され、2013年3月18日(月)までの2300日に連日更新されました。現在は、管理人の気力・体力・ヤル気・ネタが揃った場合にのみ、ごくごく稀に更新されます。
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